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17日 2020年 01月

温泉には脳を活性化して健康になる効果もあります

みなさんは冬至にゆず湯を楽しまれたでしょうか?

湯船に黄色いゆずがぷかぷかと浮かぶ姿はいつもより特別な

雰囲気を演出してくれますし、ゆずの香りも良くてとてもリラックスできます。

ゆず湯だけでなく、温泉に入るというのは家のお風呂に入る時とは違って

非日常な雰囲気を楽しみながら疲れを癒すことができるため、

温泉が好きという方は多くいらっしゃいます。

実は、温泉は疲れを癒す効果や肌の調子を整えるなどといった効果があるだけでなく、

脳を活性化させる効果もあるといわれています。

温泉に入ると体は表面だけでなく、芯までポカポカと温かくなります。

それだけでも随分とリラックスすることができるため、

体だけでなく脳にも良い影響があることはご想像に難くないと思いますが、

熱いお湯に浸かっていると急に良いアイディアが浮かぶということがありませんか?

脳はリラックス状態にあると創造性が引き出されるといわれていることから、

熱いお湯に浸かって身体の芯から温まってリラックスできるとともに、

脳が活性化したために閃きが起こると考えられます。

従って、何か良いアイディアがないかとずっと考えている時や、

仕事などによって脳の疲れを感じている時などは、温泉にゆっくり浸かると良いかもしれません。

また、脳の働きを良くするには良質な睡眠が大切な役割を果たすのですが、

これについても温泉はとても良い効果を発揮してくれます。

温泉でじっくり温まってから出た後は、体の深部温度がゆっくり下がっていきます。

これによって自律神経が興奮状態から鎮静状態に切り替わるため、深くて良質な眠りにつくことができます。

脳は睡眠中に記憶を定着させることや、知恵やセンスなどといった

創造性や生産性を上げるために良質な睡眠を必要とすることからも、

温泉は脳の健康を保つために効果があるといえます。

ちなみに、ここまでは温泉に焦点を当ててお話をしてきましたが、

温泉によって得られる脳に対する良い効果は、銭湯でも同様の効果を得ることができるので、

気軽に近所の銭湯に足を運んでみるのもおすすめです。

脳を健康にする質の良い睡眠を得るためには、飲酒は控えめにして、

長湯はしない方が良いでしょう。熱いお湯にじっくり浸かってしっかり体を温めてから、

水風呂に入って身体を冷まし、少し体を休めてから再び熱いお湯に入ることを何回か繰り返すと、

さらにリラックス効果を高めることができると思います。

ただ、水風呂は苦手な方もいらっしゃるので、無理をして入る必要はありません。

手首などに水をかけて体を冷ますなど、体に負担がかからない程度に

温泉を楽しむことが、体にも脳にも一番良いと思います。

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