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02日 2017年 12月

大病を克服した人の社会貢献

人は大病をすると価値観が変わると言います。

一度は失ったかも知れない命なので人のために使いたいと思う人が

多くなるのは自然なことかも知れませんが、そんな話が先日、神戸でありました。

「大阪で生まれた女」という大ヒット曲で知られるミュージシャンのBOROさんは

大ヒット曲のタイトル通り大阪の出身で、現在は神戸市在住です。

このBOROさんは上顎洞という病気で5回も大手術を受けた経験を持ち、さらにはC型肝炎の治療も経験しています。

そんなBOROさんは常々「自分は医療の力で救われた」と語っており、

確かにC型肝炎では新薬による治療が功を奏し、上顎洞は早期発見による治療で命を取り留め、

見事健康を取り戻したのでした。

その経験から、BOROさんはiPS細胞の研究を応援するために募金活動を行っています。

この募金活動には、先端医療や最新の医療で救える命がひとつでも多くなるように、という願いが込められています。

有名人がこうした活動をすることのメリットは、その活動の存在を多くの人が知ることができる点にあります。

BOROさんの活動も兵庫県内を中心に確実に広がりを見せており、

iPS細胞研究を支援しているNPO法人の活動も徐々に知られることとなってきました。

BOROさん自身は自分が大病をした経験から何か貢献をしたかったと語っており、

それが実際の形になって嬉しいとも語っています。

命を落としてもおかしくなかった大病を医療の力で克服したBOROさんですが、

この命が助かったのは、まだやるべきことがあったからと考えることもできますね。

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