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11日 2017年 09月

幸せを感じる脳内物質で人生を豊かに

人間は幸せを感じたり、楽しいことや嬉しいことがあると、自然に足取りが軽くなったり鼻歌が出たりします。

こうした行動は無意識に起きるもので、実は脳の働きが関係しています。

日々の生活でプラスに感じることがあると、脳内ではセロトニンというホルモンが分泌されます。

このセロトニンは脳の働きを穏やかにして安定化させる働きもあるので、人間が幸せを感じている時には大声をあげたり暴れたりしないのです。

これを言い換えると、いかにしてセロトニンを分泌させるかが心身の健康や生活の質に関わってくることになります。

では、このセロトニンはどうすればより分泌されやすくなるのでしょうか。

最も顕著なのは、適度な運動です。

特に外にでて日光を浴びて運動をすると日光がもたらす効果と運動の相乗効果で、セロトニンの分泌が活発になります。

屋外で運動をして帰ってきた時に清々しい気分になるのは、運動そのものよりもそれによって分泌されたセロトニンによる快楽効果が大きいのかも知れません。

もうひとつ、セロトニンを多く分泌する人の営みがあります。

それは、人に会うことです。

人と会って話し、自分が考えていることを伝えるのは承認欲求を満たすことになるため、その達成感からセロトニンが分泌されるといわれています。

外に出て人に運動したり、人に会うことが健康につながるというのは、よく聞かれることです。

特によく聞かれるのが高齢者の認知症予防やストレス解消なので、セロトニンを多く分泌するような生活はそのまま脳の健康、認知症や生活習慣病の予防につながるということですね。

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